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2014.09.28 野球指導日記ピッチング指導日記 IN スペインマドリッド

Buenos dias!
ピッチングパフォーマンスコーディネーターの大和です!
先々週から子どもたちのコーチングも始めて、少し慣れてきました。全体練習の流れと子どもたちの指導の流れに慣れてきたので、本格的な指導に入りました。
日本でいうところの、小学生なので、難しいことは教えません。とにかくシンプルに、子どもたちが楽しめるように工夫してやらなければいけません。これがなかなか難しいです。そして、さらに言葉の壁があります。厳しい環境かもしれませんが、これを乗り越えれば子どもたちも自分自身も大きく成長出来ると思うので、一歩一歩頑張るしかないですね。
と、いうわけで、やはりスペイン語を話せるとはいえ、まだまだ野球を教えるレベルには程遠いので、日本にいるときに自分の考えやメカニックをまとめたノートをスペイン語に直して、パソコンに打ち出すという作業を2週間ほどかけて先程、終わらせました。
これで、少しは指導が楽になるかな、と思います。1度文字におこすという作業は大事ですね。文字におこすと、色々考え直して、考えがシンプルにまとまったり、見つめ直したりできます。勉強でも答え合わせや復習を繰り返すことで、理解が深まったり、スポーツでも繰り返し基本動作を行うことで、パフォーマンスが洗練されていったりしますよね。それと同じ気がします。 選手としては今週末試合があると聞いていたのに、無かった事以外は順調ですね。
ただ、こっちに来てやる気満々なので、落ち着けと、チームメイトに言われてしまいました。
それと、今日、ホームステイ先のPabloから、スペインの野球の本を貰いました!小学生向けの内容で、スペイン語の勉強にはぴったりです!
Muchas Gracias, Pablo!
ありがとう!パブロ!
そして、最後に今週から子どもたちと、日本で言うところの中学生の世代の子どもたちの指導もすることになりました。
スペインでは、日本のような学校のクラブの野球部は無いので、それぞれが地元のクラブに所属しなければなりません。そして、それぞれのクラブが、インファンティル(小学生以下)、ホベネス(中学生くらい)、セニョーレス(大人)に分かれています。なので、16歳くらいから、大人に混じってトレーニングや試合に参加します。なかなか面白いですね。ちなみに僕はうちのチームのインファンティルとホベネスの指導をしながら、セニョーレスの選手として試合に出るということになります。
とにかく、少しでも良いものを残せるように一瞬一瞬を全力でやっていこうと思います。
Adios, amigos!!
野球の本
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